平成23年特別試験午前問題 午前Ⅰ 問28

午前Ⅰ 問28解説へ
セル生産方式の利点が生かせる対象はどれか。

  • 生産性を上げるために,大量生産が必要なもの
  • 製品の仕様が長期間変わらないもの
  • 多種類かつフレキシブルな生産が求められるもの
  • 標準化,単純化,専門家による分業が必要なもの
正解 問題へ
分野:ストラテジ系
中分類:ビジネスインダストリ
小分類:エンジニアリングシステム
セル生産方式は、製造業における生産方式の一種で、1人、または少数の作業者チームで製品の組み立て工程を完成(または検査)まで行います。ライン生産方式などの従来の生産方式と比較して、作業者一人が受け持つ範囲が広く、多品種を生産するときフレキシブルな切り替え可能なのが特徴です。
作業者の周囲に組付工具や部品、作業台が「コ」の字型に囲む様子を細胞に見立てて「セル生産方式」と呼ばれています。
am1/71.gif
したがって、セル生産方式に適したケースは「ウ」になります。

Pagetop