令和8年度試験の実施時期が公表されました

管理人  
(No.1)
令和8年度の情報処理技術者試験(CBT)の実施時期が明らかになりました!

・前期試験 11月頃
・後期試験 2月頃

従来の春期試験の実施区分は前期試験、秋期試験の区分は後期試験で実施予定です。それぞれ複数日にわたって実施されますが、申込みは1回のみとなります。複数の試験区分への申込みはできません。

また2027年度からの新試験制度の詳細は、2026年3月を目途に公表予定とのことです。

令和8年度(2026年度)応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の実施予定について
https://www.ipa.go.jp/shiken/2026/ap_koudo_sc_yotei.html
2026.02.24 16:54
GinSanaさん 
(No.2)
以下はどういう採点をしたいのかが見えないので自身の推論です。

論述でIRT(単純な「1問○点」という加点ではなく、問題ごとの難易度や識別力に基づき、受験者の「能力値」を統計的に算出)はたぶんムリだろう、と思います。
論述でCBTをやっているところが実際のところまだないから、結局のところ採点を全部に対してやってからそこからABCDを振る(C(日本語からやり直せ)とD(白紙)は最初からやりようがあるので、AとBの境か)くらいしかない気がするんですね。採点期間が間に合うとは思えない。
論述の場合、 問題間の「難易度差」はなく、あるのは経験から書けるか書けないかの二択だと経験的に思っているので、人によって選択できる問題(問1〜問2、エンベは問3も、の内容)が異なるのは、まあ問題があるだろうな、と。プロジェクトマネージャ試験を例にすれば、当人の得意な経験に基づいて回答させる必要があるから2パターンの問題から選ばせていたわけで、それが必ず個人に1問だけしか用意しない、となれば、それはおかしな話になる。
論述式に限らず、皆が皆デスペのように物理設計や論理設計をやっているわけでないからこそ、分けている必要がある。高度は本来そうならなくてはならないわけで、全範囲を浅く広く網羅して「どんな問題が来てもそれっぽく書ける」といった、試験テクニックに長けたやつのための試験にしかなっていない。
2026.02.28 10:59
マロンさん 
(No.3)
厳し目の制限時間ありのPCの記述式で無理だと思う。ユーザによってタイピングスピード違うし。

PMPやCISSPみたいな紛らわしい4択試験シチュエーションにする方向性のがいいんじゃないかな。

これじゃ、応用まで取ったあとは、国際資格取ったほうがいいよ。

IPAは何を迷走しているのか。
2026.03.08 15:33

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