プロジェクトマネージャ 平成30年春期 午前T 問21

午前T 問21

企業において整備したシステム監査規程の最終的な承認者として,最も適切な者は誰か。
  • 監査対象システムの利用部門の長
  • 経営者
  • 情報システム部門の長
  • 被監査部門の長
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者
    平成30年春期 問59と同題

分類

マネジメント系 » システム監査 » システム監査

正解

解説

システム監査規程は、システム監査を実施する目的及び対象範囲、並びにシステム監査人の権限と責任などシステム監査の基本的事項を定めた規程であり、システム監査人がシステム監査を実施するにあたり必要とする一連の監査マニュアルの一つを構成するものです。

内部監査におけるシステム監査規程は、経営者が主導となり目的や必要性を定め、実施体制や支援体制を確立し、被監査部門の理解と参画意識の高揚を図り、もってシステム監査を円滑に実施できる環境を整備することになります。

したがって最終的な承認者としては「経営者」が適切です。
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